2008年07月24日

小倉祇園太鼓・太鼓競演会

北九州市の小倉の街に勇壮な太鼓とジャンガラの音が鳴り響く伝統の夏祭り「小倉祇園太鼓」が先週行われました。
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小倉祇園太鼓というと、映画「無法松の一生」で有名になりました。
昔のイメージは、太鼓を据え付けた山車が小倉の町内を回るというイメージが強いですね。
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今回は、20日の据え太鼓競演会に行きましたが、太鼓の技を競う市民参加型の祭りになってきたようです。
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太鼓競演会は、大人組・子供組・一般の部(企業)の3つのカテゴリーに分けられています。
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それぞれのグループの演技を採点し、技術点や態度等の得点で競うようです。
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こちらは、ベテランの模範演技です。やわらかなバチさばきはさすがですね。
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博多でいうと、博多祇園山笠より、博多どんたくに近い感じです。
小倉祇園太鼓も太鼓を通じて、日頃の鍛錬をお披露目する場という感じですね。
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2008年07月23日

黒崎祇園山笠・山笠競演会

20日の前夜祭では各山笠が勢揃いし「山笠競演会」が行われました。
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8台の山笠は、太鼓競演会が終わるとそれぞれの位置につき、時間を待ちます。
子供神輿と女性神輿が入場し、来賓挨拶等が終わって、いよいよ山笠競演会のスタートです。
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山笠巡行の蛇行は「ねり」といわれ、そのスムーズさと勇壮さが競演会での審査基準のひとつとなっているそうです。
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黒崎駅前のふれあい通りを電飾で飾られた山笠が練り回る姿は、まさに圧巻です。
車輪を軸に曳きまわす様は、夜のメリーゴーランドみたいですね。
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2008年07月22日

黒崎祇園山笠

7月20日から400年の歴史を誇る黒崎祇園が始まりました。
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黒崎祇園は、20日〜23日まで開催されていますが、20日の前夜祭では黒崎のふれあい通りに8台の山笠が集結します。
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ほら貝が音が響き渡り、祭の開幕を告げます。
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黒崎祇園の山笠は、お汐井とりだけは笹山笠で行われ、祇園に繰り出す山笠は人形飾山になります。
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20日の前夜祭の見所は、「太鼓競演会」で、次代を担う子供達が、大太鼓・小太鼓・鉦の勇壮な祇園囃子の技を競い合います。
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太鼓競演会の後には、8基の山が練りまわる「山笠競演会」が行われました。
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黒崎祇園は、中日の21・22日は山笠が各地域を神幸し、23日の解散式では八基の山笠が集結しクライマックスを迎えます。
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2008年07月17日

博多祇園山笠2008・追い山タイム

2008年の博多祇園山笠・追い山タイムが発表されました。

七流のうち、五番山笠の千代流は櫛田入り(112メートル)を31秒47、全コース(約5キロ)を29分12秒で回り、ともに最速でした。
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2008年07月16日

博多祇園山笠・7月15日追い山

今年の博多祇園山笠の追い山の撮影場所は、東長寺の清道の前にしました。
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追い山コースの清道旗は、櫛田神社、東長寺、承天寺の3ヶ所にあります。
博多祇園山笠の誕生は、1241年に承天寺の開祖、聖一国師弁円が施餓鬼棚(せがきだな)に乗って疫病退散を祈願しながら博多市内をまわったのが始まりといわれています。
戦前までは、東長寺で山笠が行われていたそうで、その名残りから東長寺と承天寺にも清道が設けられ、必ず回るようになっているそうです。

いよいよ4時59分、一番山スタート、博多の街に「博多祝い唄」の歌声が響きわたった数分後、一番山の大黒流がやってきました。
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まだ夜明け前の薄明かりの中、駆け抜けていきました。続いて、二番山・東流です。
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三番山は中洲流です。舁き山は5分間隔でスタートするので、次々と山が通り過ぎて行きます。
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続いて、四番山・西流が通過。そろそろ朝日が昇ってきたようです。
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五番山・千代流が来たのが、一番山スタートから30分経過した頃でした。
各山笠は、追い山コースを30分前後で駆け抜けるので、大黒流は廻り止めに着いている頃かもしれません。
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六番山・恵比須流が来た頃には、だいぶ明るくなってきました。
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七番山・土居流が通過したのは、一番山が通過してから30分後です。30分間で7台の山が駆け抜けて行きました。
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トリを飾るのは、走る飾り山・上川端通りです。通常の舁き山の2倍以上あるので迫力が違います。
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昔の山笠は、この大きさで追い山コースを走っていたそうですが、電線などの問題があり今の舁き山サイズになったようです。上川端通りの飾り山も道路に合わせて、高さを調整するようになっています。
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今年の山笠も終わりました、いよいよ夏本番です。
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2008年07月15日

博多祇園山笠・追い山直前

7月15日の4時59分に追い山はスタートしますが、午前3時には櫛田神社前に舁き山が終結していました。
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山の舁き手衆の集合時間は午前2時で、すでに追い山前の櫛田神社へのお参りが始まっていました。
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すでに櫛田神社前の舗道も見物客で、埋まっています。
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いよいよ、追い山スタ−トの秒読みです。今年は、どこの山がトップを取るのか、舁き手たちの表情にも緊張感が増してきます。
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いよいよ追い山

7月15日早朝4時59分に博多祇園山笠のクライマックス、追い山が始まります。
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男たちの熱い姿が、早朝の博多の街を駆け抜けます。
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はたして今年は、どの山が優勝するのか、追い山スタートまであとわずかです。
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今回紹介した写真は、追い山本番間近の櫛田入りの練習風景です。
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博多祇園山笠:7月13日集団山見せ

7月13日に行われる集団山見せは、商人の町「博多」の祭りである博多祇園山笠の舁き山が、はじめて福岡地区に入ります。
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集団山見せは、福岡市が「観光客にも山笠を見る機会を」と要請して始まりました。
台上がりは福博の知名士が行います。
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コースは博多区呉服町交差点から明治通りを抜けて中央区福岡市役所までで、博多どんたくのどんたくパレードのコースと同じです。
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この日は、アジア太平洋こども会議に参加している子どもたちも見物に来ていました。
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集団山見せの主役は、子どもたちのようですね。
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集団山見せは、観光用のパレードの色彩が強いですが、舁き手たちは真剣そのものです。
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集団山見せが終わると、いよいよクライマックスの追い山です。
7月15日早朝4時59分、追い山スタートです。
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2008年07月14日

博多祇園山笠:走る飾り山・上川端通り

櫛田入りの最後を飾るのは、唯一の走る飾り山・上川端通りです。
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上川端通りの山は、高さ10m超、重さ2.5トンあり、通常の舁き山の2倍以上あります。
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昨年は龍が煙を吐いていましたが、今年も鬼女が煙を吐いて、楽しませてくれます。
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巨大すぎて、写真に収まりきれません。
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通常の舁き山は、舁き手が26人前後ですが、上川端通りは38人くらいで舁きます。
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これだけの大きな山が駆け抜けて行くのは、迫力が違いますね。
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あれ?人形の首が・・・。
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上川端通りの山は、全コースは走りませんが、一番楽しませてくれますネ。
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博多祇園山笠:追い山ならし・櫛田入り2

一番山:大黒流に続いて、二番山:東流がスタートします。
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二番山からは、5分間隔で櫛田入りを行います。三番山は、中洲流です。
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櫛田入りもタイム競争ですが、各山とも30秒台で清道旗を回って、追い山コースに飛び出していきます。
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7月12日の追い山ならしも人が多くて、櫛田神社前は身動きできない状態でしたが、15日早朝の追い山ではさらに見物客は多くなります。
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昨年の追い山は、櫛田神社前に行きましたが、人が多すぎて祇園の方に場所を変えました。
今年は、どこで追い山を見るか迷いますね。
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2008年07月13日

博多祇園山笠:追い山ならし・一番山笠櫛田入り

7月12日の追い山ならしは、追い山本番と同じように山を舁きます。追い山ならしのコースも本番と同じですが、1kmほど短くなっています。
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一番山笠のスタートは午後3時59分ですが、大黒流の舁き山は午後2時には土居町通りに着いていました。
炎天下でスタートを待つのは辛いですね。
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午後3時30分からは、テレビ中継も開始です。
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午後3時59分、いよいよ一番山・大黒流が太鼓の合図とともにスタート!
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巨大な山が目の前を駆け抜けて行きます。
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櫛田神社の御清道に入り清道旗を回ります。
このシーンは有料の桟敷席でないと見れませんので、代わりに子供山笠の時の櫛田入りの写真を紹介します。
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一番山だけは櫛田入りの後、清道旗を回ったところで一旦止まり、舁き手ははちまきをとって「博多祝い唄」を歌います。
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歌い終わると再び舁き出し、全長約5kmのコースに飛び出して行きます。
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博多祇園山笠:7月12日追い山ならし直前

7月12日は、博多祇園山笠のクライマックス15日早朝の「追い山」に向けて、本番前のリハーサルにあたる「追い山ならし」が行われました。
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五番山笠・千代流では、追い山ならしの舁きだし前に、スタートダッシュの練習を繰り返しています。
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六番山笠・恵比須流も舁き山を山小屋から出し、準備が整っているようです。
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三番山笠・中州流も、飾り山の前に舁き山が出され、出陣の時間を待ちます。
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一番山笠の大黒流は、すでに櫛田神社をめざしていました。
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一番山笠・大黒流に続き、二番山笠・東流も櫛田神社前の土居町通りに到着しました。
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舁き山たちは順番に位置につき、3時55分の追い山ならしの舁き出しの時を待ちます。
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2008年07月12日

博多祇園山笠・舁き山2008:二番山笠・東流

二番山笠は、東流です。今年の標題は、胡蝶天空舞(こちょうてんくうのまい)です。
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東流の舁き山は、呉服町ビジネスセンタービル1階のエントランスに設置されています。
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東流の飾り山設置場所の奥で、隣りにはドトールコーヒーがあります。
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こちらは、7月10日流舁きでの東流のシーンを紹介します。
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こちらは、7月11日朝山での東流の舁き山です。
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博多祇園山笠・舁き山2008:一番山笠・大黒流

今年の一番山笠は大黒流です。
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今年の大黒流の標題は、歩々起清風(ほほせいふうをおこす)、大黒流の名の如く、大黒様を戴いています。
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大黒流の昨年の追い山タイムは、全コースで29分33秒のトップでした。
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2008年07月11日

博多祇園山笠:7月11日朝山

7月11日は、夜明け前から朝山がおこなわれました。
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舁き手たちの集合時間は、午前3時半です。
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朝山は、「祝儀山」とも呼ばれ、長年の功労者や子供達が台上がりします。
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山笠の掛け声も、お汐井とりの「オッショイ、オッショイ」から、山を舁く「オイサ、オイサ」に変わりました。
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櫛田神社の最も近い博多町家ふるさと館の横に設置されている西流は、櫛田入りから追い山コースの最初の試走をしていました。
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午後からは、他の流まで出向いて山笠を舁く他流舁きです。
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2008年07月10日

博多祇園山笠:7月10日流舁き

  1. 7月9日の全流お汐井とりが終わって、10日からいよいよ山が動きます。
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    10日の夕方から、各流ごとに自分の流の区域を舁きまわります。
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    まずは、自分の区域への今年の舁き山の顔見せとウォーミングアップというところです。
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    恵比須流では、気合十分!19時半くらいまで、舁き山が区域を回っていました。
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博多祇園山笠・全流れお汐井とり

7月9日の夕方、博多祇園山笠の全流れお汐井とりが行われました。
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7月1日に行われた当番町お汐井とりは、当番町の舁き手たちだけの参加でしたが、今回は山笠の参加者全員が参加しています。
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各流れは、それぞれの町内に集合し、石堂橋から箱崎浜までを「オッショイ、オッショイ」の掛け声とともに駆け抜けました。
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箱崎浜では、箱崎浜の真砂を持ち帰る筥崎宮のテボも売られていました。
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お汐井とりは、最初の大黒流が18時頃に到着し、6つの流が次々に箱崎浜に到着します。
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博多祇園山笠の舁き手たちは、期間中の安全を祈願し、箱崎浜の真砂を持ち帰ります。
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およそ1時間で数千人の男衆が駆け抜けました。いよいよ10日から山笠が動きます。
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posted by UZOU at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.09 お汐井とり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

飾り山2008〜博多人形師・匠の技:千代流

博多祇園山笠の飾り山を紹介してきましたが、特に歴史物の標題では、博多人形師の匠の技が冴えます。
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今回は、五番山:千代流の人形をアップで紹介します。
千代流れの標題は、益荒男振り(ますらおぶり)、「黒田節」のモデルとなった母里太兵衛(ぼりたへえ)らの活躍が描かれています。
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ズームアップして見ると迫力がありますね。
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人形師は、川崎 修一さんです。
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見送りは、源氏千年紀(げんじせんねんき)、「千年紀」を迎えた源氏物語が人気のようです。
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舞楽「蘭陵王」を優雅に見物する光源氏を描いているそうです。
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posted by UZOU at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年飾り山紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供山笠・博多小「博多流」

福岡市博多区奈良屋町の博多小では、子供山笠・博多流の山笠が、4〜6日に校区内に舁き回りました。
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博多流れの標題は、「博多っ子はどんな時でも元気に頑張りたい」という願いを込めた「武勇我貫心」、山笠人形も子供たちの手づくりです。
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子供山笠・博多流は、櫛田神社に到着すると、大人顔負けの「櫛田入り」を披露しました。
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力水で気合も入ります。
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「櫛田入り」のタイムも大人に負けないような速さでした。
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その後、子供山笠・博多流は、上川端商店街へ。
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上川端商店街のアーケードを往復します。
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真剣な表情で山笠を舁く子供たちの顔つきがいいですね。
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こうして博多祇園山笠の次の担い手たちが育っていきます。
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posted by UZOU at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供山笠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

子供山笠流れ舁・千代流

先週の週末は、博多祇園山笠の舁き山が動き出す前に、子供山笠の流れ舁が行われました。
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子供山笠は、博多小の「博多流」と千代小、新天町の3つがあります。
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福岡市博多区千代の千代流は、福岡市内を流れる御笠川の東側の地域です。
千代小学校を出発点に町内約3kmを舁き回ります。
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撮影には5日に行きましたが、14時からのスタートでした。
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子供山笠ながら、かなり本格的なものです。山笠人形の標題は、少年曹操夢です。
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子供たちも力水を浴びて、びしょ濡れになりながら駆けていきます。
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こうした中で、山笠の次の担い手たちが育っていくんですね。
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posted by UZOU at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供山笠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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